クラウドインフラにおける圧倒的世界シェアが示すAWSの競争力。Amazon WebServicesは、安定性・拡張性・安全性といった、ITインフラにおける重要な要素を高いクオリティで提供しています。

AWSとは?

Amazon Web Services(AWS)は、世界で圧倒的なシェア(※1)を誇る、クラウド上で
コンピュータリソースを提供するIaaSです。CPUやストレージといったコンピュータリソースは
もちろんのこと、データベース、ロードバランサといったサーバインフラに必要な機能を
全て仮想的に提供しています。

※1:AWSはパブリッククラウドの57%のシェアを持つ。
RightScale 2015 State of the Cloud Reportより。(2015年2月現在)

AWSの特徴 1:セキュリティレベルが高い

AWSは、SLA99.5%、多数の第三者機関認証を取得するなど、インフラとしての高い信頼性を
確保しています。また、セキュリティ面においても、基本機能として提供されるファイヤー
ウォールは、様々なサイバー攻撃に対し、非常に高いレベルで対応しています。
さらに、それらは24時間365日メンテナンスされています。AWSは、インフラ管理者が
常に持ち続けるセキュリティ面での悩みを解決してくれるのです。

AWSの特徴 2:アクセス等の負荷に応じてサーバ能力の増減が可能なため、
コスト削減が実現可能

従来のオンプレミス環境においては、想定するピークアクセスに合わせてサーバリソースを確保する必要がありました。この場合、通常は利用しない余剰リソースに対して、常にコストを払い続ける
ことになります。さらには想定ピークを超えてサーバダウンが発生する場合も少なくはありません。AWSは、サーバの負荷状況に応じて、自動的にサーバリソースを増減することが可能です。また、
期間限定のシステムやバッチ処理などで常用しないものは、オンプレミスやVPSなどと比較すると、
コストパフォーマンスが格段に向上します。費用は使った分のみの従量課金なので、コスト削減に
つながり、本来投資すべき分野に資金を向けることができます。

AWSの特徴 3:サーバ運用を容易にする様々な機能があるため、運用負荷が軽減可能

サーバを運用する際、Webサーバ等のメインリソースを管理するだけでなく、DNSサーバ、
ロードバランサ、監視、バックアップ、DR等、様々なレイヤーで準備・管理しなければいけない
要素があります。さらに、それぞれについて機能・セキュリティ面での検討や、運用時には
メンテナンスが必要となります。AWSでは、これらの機能があらかじめ用意されており、
簡単な操作ですぐに設定することが可能です。 またバージョンアップ、パッチ等の運用時の
手間のかかるメンテナンスも自動的に行います。運用負荷の軽減につながり、本来投資すべき分野に時間を割くことができます。

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